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ロックマンXシリーズにおけるゼロの活躍は?ストーリーのまとめも

2019/01/06
 
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naoyki
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ロックマンXシリーズにおいて、主人公であるロックマンX(エックス)と並んで人気のあるキャラクターの「ゼロ

ゼロはかっこ良い見た目や、ゼットセイバーによるアクションだけでなくロックマンXシリーズにおいて切り離すことのできない存在になります。

ロックマンXシリーズにおけるもう1人の主人公といっても過言ではありません。

そこで、今回はロックマンXシリーズにおいて、ストーリー上、ゼロが大きく関わるのはロックマンX〜ロックマンX5になります。

そこで、ロックマンXシリーズにおいてゼロがどのように関わるかまとめていきますね。




ロックマンXのストーリーにおけるゼロの活躍

エックスはイレギュラーハンターに所属し、イレギュラー化したレプリロイドを取り締まっています

ゼロはエックスの上官であり、親友でもありました。

ロックマンxでは、エックスの上官であるシグマが突如、人間社会に叛旗を起こします。

エックスとゼロはシグマの鎮圧に向けて、戦いに身を投じていきます。

ゼロは冒頭のステージに出現してきます。

エックスが敵キャラであるvavaと戦うシーンがあるんですが、ライドアーマーを駆使するvavaに歯が立ちません。

一方的にボコられて、エックスの命が奪われそうになるその瞬間にゼロが助けにきます。

そのシーンがゼロのxシリーズにおける初登場になります。

主人公のピンチに颯爽と現れた後は、宿敵であるシグマを倒すべく、単独潜入していきます。

ロックマンシリーズのブルースみたいな立ち位置ですね!

その後はストーリーの終盤まで出てきません(笑)

2度目の登場はこれまたvavaが関わります。

単独捜査をしていたゼロはvavaと戦いますが、エックス同様、ライドアーマを駆使するvavaに負けてしまい、捕らえられてしまいます。

捕らえられた場面にエックスは出くわします。

vavaは卑怯にもエックスに対して、ゼロの命と引き換えに降参を命令してきます。

その命令に対してゼロは「俺のことなんかにかまわず、vavaをやっちまえ!」と言います。

僕がエックスなら「捕まっておいて、その上、敵を倒せとか、ほんと使えない上司だぜ…」

て思ってしまいますwww

しかし、エックスはゼロのことが気がかりでvavaに対して、本気を出せません。

そして、冒頭のステージ同様、一方的にボコられますw

エックスまたしても、ピンチ!

その時、vavaの隙を見たゼロがvavaのライドアーマーに取り付きます。

そして、エネルギーをチャージして何らかの攻撃をするかと思えば

まさかの自爆!?

えっ、ちょっと自爆まではやりすぎなんじゃないの?

機動戦士ガンダムWのヒイロ・ユイが自爆した時に感じた衝撃と似ていますね。

しかも、自爆しましたがライドアーマは壊れましたがvava本体は無傷…。

その後、エックスはゼロの仇を取るべく、vavaを倒します。

vavaを倒したエックスは上半身だけになったゼロを見つけます!

ゼロはエックスに「今のお前は俺の力を超えている。お前ならシグマを倒せる。」みたいな言葉を送り、消えてしまいます

エックス「自爆まではやりすぎなんじゃ…。後味悪いじゃん…。」

て僕がエックスなら思っちゃいます。

そんなこんなで、エックスはその後、シグマを倒します。

ゼロがどうなったのかはストーリーでは触れられずに最後を迎えます。

ロックマンXにおけるゼロの役割としては完全に脇役ですね。

もう一人の主人公とはいえない扱いとなりましたww

ロックマンX2のストーリーにおけるゼロの活躍

ロックマンX2は前作のロックマンXから半年後の話になります。

シグマを倒したはずなのにイレギュラー化したレプリロイドが増加し、イレギュラーハンターの基地が各地で破壊されていました。

イレギュラーハンターであるエックスは、事態の収拾を図るなかで更なる戦いに身を投じていきます。

ゼロの登場は序盤になります。

前作のロックマンXでは生死すら不明のままでしたが、奇跡的に頭部のパーツのみ壊れずにケイン博士の元に保管されています。

しかしながら、ゼロの修復についてはブラックボックスが多く進んでいない状態でした。

そこに、カウンターハンターと名乗る3人のレプリロイドからエックスとケイン博士に通信が入ります。

そこで、カウンターハンターから「一騎打ちをして、エックスが勝利すれば、ゼロの修復用パーツをくれてやる」と言われます。

その申し出にエックスは応え、カウンターハンターとの熾烈な戦いを繰り広げることになります。

カウンターハンターとの戦いに勝利するとゼロのパーツが貰えますが、揃ったところでは何も起きません。

ゼロのパーツが揃った状態で、物語が進むのは終盤

エックスの前にシグマが登場します。

そこに、黒いゼロも一緒に登場します。

シグマからは「かつての仲間同士で戦いあってくれ」みたいなことを言われます。

ゼロが敵に何らかの理由で寝返ったのか、操られているのかと思ったその矢先

見覚えのあるチャージショットと斬撃が黒いゼロにあたり大破します。

そこに現れたのは

本物のゼロ

登場した時は思わず「ゼローーーーーーーーーー!」て叫びましたね。

ゼロとシグマの会話の中でシグマが「本当の敵は私ではないはず」とゼロに言っています。

また、エックスがシグマを倒した時にも「最後のワイリーナンバーズ」と思われる発言をしています。

これらのセリフからもゼロの存在が今後のストーリーに影響してくることを感じさせますね。

シグマとゼロ、過去に一体何があったんでしょうね!

エックスとゼロは宿敵シグマとの戦いに勝利し、再度平和が訪れます。

ゼロはエンドロールで再登場し、無事に生還していることが確認できます。

ロックマンX2におけるゼロは、復活したり、ストーリーに謎を残すなどもう1人の主人公と言われる活躍をしています。




ロックマンX3のストーリーにおけるゼロの活躍

博士型レプリロイドであるドップラー博士によってイレギュラー化する原因がΣ(シグマ)ウイルスであることが判明します。

ドップラー博士によってΣウイルスの抗体が作られ、レプリロイド達のイレギュラー化を抑えることができるようになりました。

ドップラー博士は人間とレプリロイドの共存都市「ドッペルタウン」の設立を宣言し、賞賛を受けます。

そして、人間とレプリロイドは手を取り合い、平和な世界で暮らしました。

めでたし、めでたし…。

てなわけない!

まさかのドップラー博士が反乱を起こします。

その反乱には、Σウイルスの抗体を投与されたレプリロイドが関わっていました。

エックスとゼロは騒動の鎮圧に向かいます。

ロックマンX3でのゼロの登場はオープニングのチュートリアルになります。

ここでは、ゼロが操作できます

ファン待望の瞬間です。

ゼロのビームサーベルが強い!敵をバッサバッサ倒せます。

ゼロの操作には制限があるものの、操作できるだけでも嬉しいですよね!

ゼロでストーリーを進めると、ゼロが敵の攻撃を受けて修理のために離脱することがあります。離脱後はエックスに自身の武器であるビームサーベルを託します。

そして、エックスはゼロのビームサーベルを使った斬撃を放つことができるようになります。

ストーリーの終盤になるとドップラー博士は、シグマによって操られていたことが発覚します。

今作もシグマを倒すことになります。

エックスがシグマを倒すとエンディングを迎えます。

このエンディングで、エックスとゼロが今後、戦うことになると思われる内容が出てきます。

これは、どういう意味なんでしょうね?

ロックマンX3でのゼロの活躍としてはプレイアブルキャラクターとなったことが大きいですね。

そして、今後のストーリーに更なる謎を残す役割を果たします。




ロックマンX4におけるゼロの活躍

ロックマンX4ではゼロとシグマの過去、ゼロの開発について明らかになります。

ストーリーとしては、イレギュラーハンターと協力して、イレギュラーを取り締まっていた組織としてレプリフォースがありました。

ある日、空中都市「スカイラグーン」が巨大なレプリロイドに襲われ、地上に落下します。

その巨大なレプリロイドがレプリフォースのものではないかと疑われます。

当時、レプリフォースの現場指揮官であったカーネルにイレギュラーハンター側から事情聴取の要請が出されますが、カーネルがまさかの拒否!

それから、レプリフォース内でクーデターが起き、レプリフォースが危険な存在としてイレギュラーろ認定されてしまいます。

イレギュラーハンターであるエックスとゼロに討伐の命令が下されます!

ロックマンX4では最初からゼロをプレイアブルキャラクターとして使用できます。

ゼロかエックスかでストーリーが分岐していきます。

ゼロでストーリーを進めていくとシグマの口からゼロの過去に関する話が出ます。

ゼロは元々、どこかの研究所に封印されていました。

封印から目が覚めた後、ゼロは破壊の限りを尽くします。

討伐に向かったイレギュラーハンターの舞台も簡単に壊滅させられてしまいます。

そこで、討伐に向かったのがシグマになります。

シグマは部下の制止を振り払って単独でゼロと戦います。

戦い始めた当初はシグマが優勢でしたが、次第にゼロが盛り返します。

ゼロはシグマの攻撃をあえて受けることで、シグマの攻撃の癖を見抜きます。

そして、ゼロはシグマを圧倒します。

しかし、ゼロは破壊の限りを尽くすべくシグマへの攻撃を止めません。

シグマの命が危ない!と思われる瞬間にゼロの額にWの文字が浮かび上がります。

そして、ゼロは頭を抱え苦痛に悶えます。

その隙を見てシグマは渾身のパンチをゼロの額に繰り出します。

その攻撃でゼロの機能が停止します。

その後、ゼロは回収されます。ゼロ自体はシグマとの出来事自体は覚えていません。

回収された後は、イレギュラーハンターとして活躍することになります。

ゼロの額に現れたWの文字とは…。

また、この場面とは別にゼロはある夢を見ます。

その夢では特徴的な髪型と、ヒゲ、を蓄えた年老いた男性から「あいつを倒せ」と言われます。

この男性の素顔は見れませんが、シルエットは見れます。

このシルエットとWの文字から考えられる人物としてはアルバート・W・ワイリーに他ならないですよね。

そう、ゼロはDrワイリーによって作られました。

ロックマンX2でシグマの「最後のワイリーナンバーズ」の発言が伏線になっていたわけです。

しかも、ゼロにはロボット破壊プログラムというウイルスプログラムが搭載されておりこのウイルスによって破壊行動を続けていました。

このウイルスはおそらく、Drワイリーがエックスを倒すためにゼロに搭載したのだと思います。

なので、ロックマンX2でシグマは「本当の敵は私ではないはず」と言っていたと思われます。

ゼロとシグマの戦いで、シグマもこのウイルスに感染してしまいます。

そして、シグマが人間社会に反旗を翻したのもこのウイルスが原因になります。

シグマがエックスの敵になった出来事の中心的な存在はゼロになります。

ロックマンX4のストーリーで、レプリフォースの内部反乱を仕組んだのはシグマであることが判明します。

このシグマを生み出してしまった自身(ゼロ)の存在、内部反乱を鎮めるために、死ななくて良いはずのレプリロイドをゼロ自らの手で、死なせてしまったこと。

ゼロ少しずつ、自身の存在に嫌悪感を抱き始めます…。

そして、次回作ロックマンX5に続きます。

ロックマンX4では過去作に様々な伏線を元にゼロの過去が明らかになりました。

そして、ロックマンXにおけるゼロの存在こそがストーリーを構成する上では切っても切り離せないものになりましたね。

やー、ロックマンX4凄いですわ!




ロックマンX5におけるゼロの活躍

ロックマンX5ではスペースコロニーのユーラシアがシグマによって占領されてしまいます。

シグマはスペースコロニーを地球に落下させようとします。

コロニーが地球に落下するまでのタイムリミットは16時間しかありません。

なんだか、ガ○ダムにおける「コロニー落とし」と似てますね…。

スペースコロニーの落下を防ぐべく、イレギュラーハンターは旧時代の武器「ギガ粒子砲」でスペースコロニーの破壊を考えます。

もうなんだか、ガ○ダムの世界観ですね…。ギガ粒子砲もメ○粒子砲に似ていますし…。

イレギュラーハンターはコロニーの地球への落下を防ぐために動き始めますが、同時期に強力なコンピューターウイルスである「シグマウイルス」によって、ゼロとエックスしか活動できなくなります。

エックスとゼロはコロニー落下を防ぐべく、奔走します。

ロックマンX5ではエックスはシグマウイルスの影響で、ウイルスゲージが溜まるとHPが減少してしまいます。

反対にゼロはHPが回復したり、一定量のウイルスが溜まると無敵状態になってしまいます。

これは、シグマウイルスがゼロのロボット破壊プログラムのウイルスが元になっているためです。

コロニーの落下が防げたかどうかでストーリーが分岐します。

コロニー落下が防げなかった場合、ゼロはシグマウイルスによって元々の使命であるエックスを倒すことに目覚めてしまいます。

そして、エックとゼロが戦うことに…。

そエックスがゼロを倒すとエックスも力を使い果たし倒れてしまいます。

そこに、シグマが現れエックスを葬ろうした瞬間、ゼロが目を覚ましエックスをかばいます。

ゼロは力尽きてしまいます。

エックスとゼロが戦う運命であることはロックマンX3のエンディングで流れていた内容が伏線になっていたんですね。

うーん…。なんともスッキリしない話ですね…。

ロックマンX5ではエックスかゼロか、また、コロニー落下を防げたかどうかでエンディングが分岐します。

しかし、どのエンディングでもゼロはバッドエンドを迎えてしまいます…。

バイバイ、ゼロ…。

ロックマンX5でのゼロの活躍としては寂しい結果でしたね…。

ロックマンXのストーリーの根幹である存在のゼロが力つきることで、ロックマンXシリーズは幕を閉じます…。

 

 

そんなことないですからね!続編のロックマンX6でゼロは復活します!

ロックマンX4、5がロックマンX1、2、3の伏線を回収する役割を果たしています。




まとめ

・ロックマンXのストーリーにおけるゼロの活躍

・ロックマンX2のストーリーにおけるゼロの活躍

・ロックマンX3のストーリーにおけるゼロの活躍

・ロックマンX4のストーリーにおけるゼロの活躍

・ロックマンX5のストーリーにおけるゼロの活躍

の視点で今回はロックマンXシリーズにおけるゼロの活躍をまとめてみました。

ロックマンX6以降もゼロは活躍しますが、僕の中では新章に近いので今回は紹介しなかったのですが、気になる方はぜひプレイしてみて下さいね!

今回も最後まで見ていただいき、ありがとうございました!

 

 

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Comment

  1. アバター Gateman20 より:

    ロボット破壊プログラムはどこの設定ですか?

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